オレガノの効果効能

リフレッシュするクールで強烈な香り

ヨーロッパが原産

クッキングスパイスとして知られているオレガノ。健やかな身体づくりを応援してくれるキッチン以外でも役に立つ優れたオイルです。
ヨーロッパが原産で、シソ科の多年草です。古くから儀式、薬、料理と様々に用いられてきました。オレガノはギリシャ語で山の喜びを意味するoriganumが由来と言われています。そのため、結婚式での祈り、死者の魂に祈りをささげたりと、冠婚葬祭の儀式に使われました。香辛料として使われることが多い植物です。精油では似ている種類が沢山あるので、注意が必要です。

パワフルなエッセンシャルオイル

オレガノは、非常にパワフルなエッセンシャルオイルのひとつで、何世紀にもわたって健康維持に用いられてきた伝統があります。主な化学成分は、フェノール類のカルバクロールで、強力な作用を持っています。フェノール類が多く含まれるため、ディフューズや香りを吸入する際の使用量は 1 ~ 2滴で十分ですのでご注意ください。毎日 1 滴摂取することで健やかな身体づくりを応援します。特に健康に配慮したい時期や季節の変わり目などに活躍してくれます。また、料理のスパイスとして人気があり、食後の気分をスッキリと整えて健やかな息づかいをサポートしてくれます。他のオイルとブレンドすると、バランスを調整して香りを強めるはたらきをします。

学名 Origanum vulgare
科名 シソ科
抽出部位・方法

花、葉から水蒸気蒸留

ノート ミドル
香りの特徴 【ハーブ系】甘くスパイシーさもあるハーブ調の香り
においの強さ 濃度:★★★★★
主な成分

【フェノール類】カルバクロール(60%)、p-サイメン、y-テルピネンなど

注意事項

妊娠中、授乳中、幼児は避ける、刺激強

【体への働き/作用】抗バクテリア、抗真菌、抗寄生虫、呼吸器系の防腐、抗ウィルス、免疫活性化。鎮痛作用、鎮痙作用、抗炎症作用、抗ウイルス作用、強壮作用、鎮静作用、抗菌作用、利尿作用、去痰作用、強肝作用、健胃作用、消化促進作用、通経作用、刺激作用、抗真菌作用、抗微生物活性作用

メンタル】感覚系に作用し、気分がすっきりします。運動後のセルフマッサージに使用すると、ほんのりとした温かみで心身を癒してくれます。爽快感あふれる香りで気分を高めて前向きに。不感症、憂鬱、落ち込み。

こんな悩みにもおすすめ
風邪、消化疾患、新陳代謝のバランス、ウィルス性及びバクテリア性の肺炎、生命中枢部の衰弱、喘息、気管支炎(慢性)、肺結核、リューマチ(慢性)、百日咳

オレガノの効果効能

心への効能

弱った心を強くして、活性化させてくれます。固まった考えをほぐし、柔軟に前向きにさせてくれます。性欲を弱める働きもあるとされています。

体への効能

抗ウイルス、抗菌の作用が優れているので、風邪、インフルエンザ、感染症などに効果的です。呼吸器系と消化器系の不調もいいと言われています。胃の不調や消化不良、気管支炎、喘息などに効果的です。

皮膚への効能 抗酸化作用が高く、アンチエイジングに効果的です。傷の治癒にも効果的です。
肌への効能

殺菌作用、組織再生作用

特長/メリット

・食後の気分をスッキリと。
・環境の変化に負けない健やかさをサポート。
・料理に万能に使える風味。
・拭き掃除のお供に。

使用方法

  • 1日1滴摂取して、健やかな身体づくりを応援。
  • 空カプセルに1~2滴入れて摂取し、食後の気分をスッキリと整えて健やかな息づかいをサポート。
  • ドライオレガノの代わりに、スパゲティソースやピザソース、ローストに1滴使用。
  • 約450 mL(又は約450cc)のスプレーボトルに入れた水に10滴加えて、拭き掃除のクリーナーとしてスプレー。
  • 反射ツボと気になる部分に直接塗ります。
  • 空気中に散布しでもよいでしょう。
  • 食べ物や飲み物入れてもよいでしょう。

レシピ

オレガノは料理にも使えます。スライスしたトマトやレタスなどの上に1滴垂らすと、キリッとしたハーブの香りがして、風味がよくなります。
料理の量によっては、1滴でも強すぎる場合があるので、その場合は、爪楊枝に付けて、ちょっとだけ入れましょう。

注意点&免責事項:アロマセラピーは医療ではありません。ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

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